Bass Strings

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ベースの弦を Pirastro Eudoxa に張り替えてみました。(数年前に買って少し使ってみたけど上手く弾けなくて、外して保管していた物を引っ張り出してみました。)

う〜ん、まだよく分かりませんがなかなか良さそう。ガット弦特有の昔風のまろやかで落ち着いた高級っぽい音が出るような感じ。ところがマズイことに昨夜ライブ前、調弦している時、E弦が切れてしまいました。で、Take-5 のマスターがストックしていた Thomastik Spirocore のE弦を借りて張り換え演奏したのですが、別段あまり違和感はありませんでした。う〜ん、今後どういう方針で望もうかな〜。

弦は、数週間前から D'Addario Helicore Orchestra を使っていたのですが、どうもピチカートではっきり音を上手く出せないので換えてみたのでした。(楽器との相性?、私の腕が悪い?、..... たぶん後者(^^;)。それまでここ数年はずっと Helicore Hybrid を主に使って来ていて、一時はバッチリ良い音が出ていた記憶もあるのですが、。もう一度 Hybrid 使ってみようかしら。あるいは Pizzicato Light tension ってのも Yahoo Auction でゲットして所有しているので、これ試してみようかなぁ。

他には、最近人気沸騰の Pirastro Obligato も良さそう。John Claytonお気に入りのようだし、日本人では、S.A.氏、K.K.氏もそうみたい。私も一度使った経験があるのですがイマイチ私の腕と楽器に相性が良くなかったような印象が、。それ以外では Pirastro Flat Chrom Original 。これは楽器を買ったときに張られていた弦で、これもカツンと鳴らないのですが品の良い音が出ていて案外良かったような......。 世の中、悩みは尽きないです(笑)。

ところで、ここまで読んでゲップの出ない弦オタ素質のある方は(笑)、こちらのリンクを覗いてみても面白いかもしれません。

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      This page contains a single entry by baian published on July 9, 2006 11:14 AM.

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