« July 2004 | Main | October 2004 »

September 2004 Archives

September 26, 2004

Live Report

昨日、今日と続けてライブ漬けになってしまった。昨夜はTake-5で久々に恵美ちゃんと一緒だった。長らく一緒にやってなかったこともあり 一丸となった演奏にはならなかったけど楽しかった。2セット目は、たまたま西川(b)さんが来られていたので代わってもらった。やはり大阪トップ プロの上手さを改めて思い知らされた。3セット以降は多くの面々が参加してお気楽セッションとなって盛り上がりました。

そして、今日はデサフィナードに、TOKU(vo,tp)のライブを聞きに行ってきた。バックは東京勢の若手ばかりだが、さすがこれも全員上手い(あたりまえですが)。 特に(g)の人が抑制の効いた良い雰囲気でソロ、バッキングともバッチリだった。ライブ全体の作りとしては今風の明るくポップなサウンドで、一般受けする 解り易い音楽と言えそう。しかし往年のパップ・フォービートを好む古い人間の私としては泣けるところまでいけませんで、ちょい残念な 所もありました。でもまぁ、いろいろ勉強にもなり良かったです。

September 14, 2004

Groove

昨夜Take-5ライブはバッチリだった。特に2セット目はなかなか盛り上がってグルーブした。私はここのところあまり練習はしていなかったけど 楽器も良く鳴ったしリズムもそこそこグッドだった。
上手くできた原因を考えてみた。まずリラックスして弾くということがありそう。ジャズライフという雑誌に 北川(b)さんの次のような意味のインタビューが載っていた。「右手は力を入れず リラックス、左手がジャストなポイントをしっかり押さえていれば、良く鳴る」。以前から同じようなアドバイスを多くのプロからもらっていたのだが、 ここの所、それがやや解ってきたのが一つの理由なのかも。

次の要因としては、リズムがやや正確になってきたことだろうか。2分、3分、4分音符のフィールが朧気に感じられるようになってきた感じ。 メトロノームに合わせても以前よりそこそこ破綻せずに弾けるようになった。これらは基本、当たり前のことですがこれが大きそう...。 まぁそんなところですが、

ここから進むのが、また難しい。リズムが良くって当たり前、その上でハーモニーをキャッチしてメロディーを歌ってこそ、ジャズなのだ。 フィーリング、技術とも必要。道は遠い。(などなど、ウンチクをたれていますが、昨夜はまったくのまぐれ当たりということも大いにありそう(^^;)

About September 2004

This page contains all entries posted to Baian Jazz Line in September 2004. They are listed from oldest to newest.

July 2004 is the previous archive.

October 2004 is the next archive.

Many more can be found on the main index page or by looking through the archives.

Powered by
Movable Type 4.261